続いてはプロフィールの詐称の例です。プロフィールは好きなように書くことができますから、見栄を張っていいことを書こうとして嘘を書いてしまう、なんてことはありますよね。誰でも少しは話を誇張して書いているのではないでしょうか。その証拠に、やたらプロフィールはいいものがあふれていますが、果たして出会い系サイトにそんないい人ばかりが集まっているのかということは、疑問ですよね。「教師」とか「看護婦」みたいな単語って男性は本当に弱いんですよね。ですから出会い系サイトでそのプロフィールをみたときに、もう既に男性は興味を持ちました。その男性も例に漏れず、「教師だって!どんな女性なんだろう?」と興味を持ち、すぐに待ち合わせを決めたそうです。
相手の肩書きに興味を持つ人結構いるようで、さらにはコスプレができるような人ならば、それはとてつもなく高い倍率になってしまいます。ナースなどはいい例ですよね。
しかしあったものの人にものを教えるような人には見えなくて、しかも三十代だというのに、あまりにもその見た目は三十代には見えませんでした。
聞いてみればパソコン教室でコンピューターを教えているということで、これは教師ではなくて、インストラクターではないかと思ってしまいますが、女性に聞いたところパソコンのインストラクターよりも教師の邦画受けがいいということがわかっていて、教師にしていたようです。
よくよく考えてみると本当の教師が教師として登録することもなく、それだったら個人情報がどういうところで扱われるかわからない不安がありますから、やらないですよね。ですからそういった個人情報が特定されてしまいそうな場合は書かないと考えた方が普通です。もしかして出会い系サイトであなたがおいしいと思う職業を見つけたときは、本当にそういう人が出会い系サイトに登録をするのかということを考えてください。ひょっとして、ただの詐称ならばいいのですが、それでトラブルに巻き込まれてしまうということもありますから注意です。
This entry was posted by admin on 2011年9月14日 at 5:31 PM under 日記.
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